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公益財団法人岡山県健康づくり財団


2019年12月開催 健康づくり栄養講座

もうすぐ、お正月。お正月といえば「おせち料理」ですね。漢字では「御節料理」と書き、もともと「節供(せっく)料理」の意味で、五節供の料理の一つです。五節供とは、現代で言う一月一日の『元旦』、三月三日の『ひな祭り』や五月五日の『端午の節句』、七月七日の『たなばた』九月九日の『重陽』(ちょうよう)の5つの節供(節句とも書く)をいいます。その節句に作られる料理をおせち料理と呼んだのですが、現在では節句の一番目にあたる正月の料理を表す言葉として使われています。日本の風習であるおせち料理の由来や意味、歴史を知りながら、お正月を楽しんでみるのも良いですね。

2019年12月11日(水)、13日(金)に健康づくり栄養講座を開催しました。
今回のテーマは『お正月を彩る おせち料理』

メニューは

○チャンポン雑煮
○蒸し鶏の柚子みそかけ
○吹き寄せ卵
○あなごと根菜の煮物
○揚げさばの紅白なます
○かぼちゃきんとん

です。

 

健康づくり栄養講座は、ヘルシーな料理を知りたい方や料理のレパートリーを増やしたい方にもおすすめの講座です。健康にまつわるミニ講話もあります。みんなで楽しく一緒に料理を作りましょう!ご参加お待ちしております。詳しくはこちらから。

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