水道水質検査優良試験所規範
(水道GLP)
このたび、当財団 環境部(飲料水検査部門)は、水道水質検査優良試験所規範(通称:水道GLP)の認定を取得しました。
この認定により、私どもの水質検査における検査体制や技術的能力が “適格である” と評価されました。
当財団では今後も高い精度と信頼性を維持し、県民の皆様の健康づくり、環境保全に貢献してまいります。
水道GLPとは?
水道水質検査優良試験所規範 (Good Laboratory Practice)
の略称で、水質検査機関による水質検査結果の信頼性確保を目的として、社団法人 日本水道協会によって制定された基準です。国際規格である ISO9001 と ISO/IEC17025 の要求事項の一部を取り入れて構成されており、“日本水道協会水道GLP認定委員会” による厳正な審査を経て認定されます。
現在、この認定を受けた機関(水道局・水道事業体等も含める)は全国で48団体(平成21年4月1日現在)ありますが、そのうち水道事業体から委託を受けて水質検査を行う登録検査機関は11団体しかなく、岡山県以西(中国・四国・九州)では、島根県環境保健公社に続いて当財団が2番目となります。
認定書授与式にて
認定内容
認定番号
JWWA−GLP043
事業者名
財団法人 岡山県健康づくり財団
認定範囲
水道水質基準項目(50項目)
水道水・浄水・原水
認 定 日
平成21年1月27日
認定拡大
平成21年4月 1日
(シス-1,2-ジクロロエチレン及び
トランス-1,2-ジクロロエチレン)
認定機関
社団法人 日本水道協会
水道GLP認定委員会
(左から)
日本水道協会 御園専務理事、 岡山県健康づくり財団 渡辺専務理事、 同 景山環境部次長
認定機関名一覧は、
(社)日本水道協会のホームページ
でご確認ください。