お知らせ


2011/12/14 追加
年末年始の検体受付について
 平成23年度の年末年始の検体受付につきましては、こちら でご確認ください。


2011/10/03 追加
生食用食肉の腸内細菌科菌群の検査を始めました
 検査項目:腸管出血性大腸菌及びサルモネラ属菌を含む腸内細菌科菌群
 検査対象:生食用食肉(ユッケ、牛刺し、牛タタキ等)
 必要量 :200g
 試験法 :平成23年9月26日 食安発0926第2号
      「生食用食肉の腸内細菌科菌群の試験法について」
 受付時間:8:30〜15:00
 問い合わせ先:微生物検査課 宮井

 詳細及びその他の関連情報につきましては岡山県ホームページ でご確認ください。


2010/11/05 追加
ISO9001:2008の認証を更新取得しました
 当財団環境部は、検査サービスの向上と品質管理システム強化を目指す目的で、 2002年(平成14年)10月に財団法人 日本品質保証機構(JQA)からISO9001:2008の認証を取得しているところですが、 このたび2008年版の審査を受け“適合”と判断され、2010年10月に認証を更新取得しました。
 これからも品質マネジメントシステムを通じて、検査結果やサービスの品質向上により、検査依頼者の皆様の満足度の向上を目指してまいります。

 詳しくは、こちら をご覧ください。


2010/01/13 追加
品目登録制度を利用する目的でのサンプル試験品検査のご案内
 平成21年2月19日付け食安輸発第0219004号により、先行サンプルで作成された試験成績書の使用期限は平成21年12月31日までとなっています。今後、サンプルを用いた試験成績書で手続きをするには、品目登録を行なう必要があります。
 当財団では、この品目登録検査を目的としたサンプル試験の受託を行なっています。 [品目登録用検査について]の留意点等をご確認のうえ、ご依頼をお願いします。


2010/01/13 追加
水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準の項目の追加等について
 平成21年11月30日、環境省より以下のとおり告示されました。

  1. 公共用水域において、新たに健康の保護に係る水質環境基準として、「1,4−ジオキサン」が追加されました。
  2. 地下水の環境基準項目として、「塩化ビニルモノマー」、「1,4−ジオキサン」が追加されました。また、現行の「シス−1,2−ジクロロエチレン」にかわり、「1,2−ジクロロエチレン(シス体及びトランス体の和)」を新たに基準項目に追加されました。
  3. 1,1−ジクロロエチレン」については、健康の保護に係る水質基準及び地下水環境基準における基準値を見直し、現行の0.02mg/Lから、0.1mg/Lに変更されました。

 詳細及びその他の関連情報につきましては、環境省ホームページでご確認ください。


2010/01/13 追加
ISO9001の更新審査を受けました。
 平成21年11月4日から6日、ISO9001の定期審査を受け、12月11日付けで認証を受けました。


2010/01/13 追加
食品衛生法第26条 第3項の登録を受けました。
 食品衛生法第26条 第3項の登録に伴い、「輸入食品等の命令検査」の受託を開始しました。 (食品衛生法第26条 第1項、第2項は登録済みです。)
 また、現在行なっているソルビン酸等の添加物検査、清涼飲料水等の規格検査、汚染指標菌検査及び病原微生物検査に加え、 「おもちゃ」の規格検査を追加登録し、平成21年6月2日から業務を開始しました。
 輸入食品等自主検査と共に、引き続きご利用をお願い申し上げます。

輸入食品等の命令検査受託のご案内


2009/02/17 追加
食品衛生法の検査機関登録を更新しました。
 平成21年2月6日付けで、「食品衛生法に基づく検査機関」としての登録を更新しました。


2009/02/17 追加
水道GLP を取得しました。
 平成21年1月27日付けで、水道水質検査優良試験所規範(通称:水道GLP)の認定を取得しました。
詳しくは、こちら をご覧ください。


2009/02/17追加
水道法(水質基準に関する省令)の一部が改正されます。
 平成21年4月1日より、水質基準に関する省令の一部が改正されます。
具体的には、「1,1−ジクロロエチレン」と「シス−1,2−ジクロロエチレン」に係る水質基準が廃止され、新たに「シス−1,2−ジクロロエチレン及びトランス−1,2−ジクロロエチレン」に係る水質基準が設定されます。また、「有機物(TOC)」の基準に係る水質基準も5mg/Lから3mg/Lに引き下げられます。

詳細及びその他関連情報につきましては、厚生労働省ホームページでご確認ください。


2008/12/01 追加
温泉成分の定期的な分析が、平成22年1月1日から義務化されます。
 平成19年4月25日に公布された「温泉法の一部を改正する法律」では、入浴者に温泉の成分等に関するより正確な情報を提供するため、温泉で業務をされる方(浴場・飲用販売等)は、温泉成分の定期的分析(10年ごと)と、その結果に基づき掲示の内容を変更しなければならないことになります。


2008/12/01 追加
平成20年10月1日より、温泉法が改正されました。
 温泉をくみ上げ又はくみ上げようとする全ての事業者は、新たに許可申請又は確認申請が必要になります。
詳しくは、環境省ホームページでご確認ください。


2008/12/01 追加
輸入食品等の自主検査を始めました。
 輸入食品等の自主検査を始めましたので、検査のご依頼をお待ちしております。
検査の内容は、食品衛生法に定められた清涼飲料水や器具容器包装の規格基準検査、各種食品の添加物検査、汚染指標菌検査、病原細菌検査です。

   <詳しくは、食品検査課 宮井、内田 までご連絡・ご相談ください>