財団法人 岡山県健康づくりセンター
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食鳥検査【食鳥検査センター】
  生体検査
  微生物検査
  鳥検査事業


 食鳥検査センターでは安心・安全な鶏肉を提供するため、獣医師による鶏の生体検査や専門技師による微生物検査等の各種検査を行っています。


  生体検査
 岡山県内には大規模な食鳥処理場が5ヶ所あり、その全てに当センターの獣医師(以下、検査員)が常駐しています。
 検査員は処理場の職員(食鳥処理衛生管理者)と協力しながら鶏を診断し、病気を持った鶏が鶏肉として流通しないよう細心の注意を払っています。
 また、高病原性鳥インフルエンザのスクリーニング検査(専用のキットを用いた簡易検査)も行っており、早期発見と迅速な対応ができるように努めています。
生体検査
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  微生物検査
 微生物検査では鶏肉、作業台、器具などの拭き取り検査により、微生物による汚染の有無等を調べています。
その結果は処理場へ報告され、衛生管理に役立てられます。
微生物検査
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 このように、食鳥処理場における食鳥検査や微生物検査により、安心・安全な岡山県産鶏肉を消費者のみなさんに提供することができるのです。


  食鳥検査事業
厚生労働大臣の食鳥指定検査機関であり、岡山県知事の委任検査機関。
「食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律」に基づき検査を行っています。
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