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公益財団法人岡山県健康づくり財団


ぶりの豆知識

ぶりは成長に伴って名前が変わっていくので出世魚と呼ばれ、縁起物として料理に使われることもあります。地域によって呼び名が異なりますが、「ぶり」と呼ばれるようになるのは80㎝以上に成長してからです。

旬は1月~2月頃で、この時期は脂がのっており、刺身で食べても、焼き料理や煮物にしてもおいしく食べられます。

代表的な栄養素は、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)といったn-3系多価不飽和脂肪酸です。これらは善玉コレステロールを上げたり、中性脂肪を低下させたりする働きがあり、動脈硬化予防に効果的です。また、DHAは脳神経機能に重要な栄養素で、記憶力の向上や認知症予防などへの効果が期待されます。

また、ビタミンⅮも多く含まれており、ビタミンⅮにはカルシウムやリンの吸収を促進して骨を強くしたり、血中カルシウムの濃度を一定に保つ働きがあります。

ぶりの脂を効果的にとる食べ方としては刺身がおすすめですが、煮ても焼いてもおいしく食べられるので、いろいろな料理に使ってみてください。

 

初心者のための栄養講座を開催しました

 

1月のテーマは「あったかおいしい ぶり大根」です。

《メニュー》

  • ごはん
  • ぶり大根
  • ブロッコリーのマスタード和え
  • 厚揚げと小松菜のみそ汁
  • ほうじ茶ミルクようかん

今月のおすすめレシピは「ぶり大根」です。レシピはこちらから。

 

初心者のための栄養講座は、普段あまり料理をしない方や料理が苦手な方にもおすすめの講座です。みんなで楽しく料理の作り方を学んでいただきます。レパートリーを増やして料理上手を目指しましょう!

みなさまのご参加をお待ちしております。詳しくはこちらから。

 

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