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公益財団法人岡山県健康づくり財団


玉ねぎの豆知識

生で食べても、炒めて食べてもおいしい玉ねぎは、いろいろな料理に欠かせない野菜のひとつです。

玉ねぎには硫化アリルという玉ねぎ特有のにおいと辛味の素になる成分が含まれています。硫化アリルにはビタミンB1の吸収を助ける働きがあります。豚肉や大豆などと一緒にとることがおすすめです。また、ケルセチンという成分も含まれていますが、これはポリフェノールの一種で、皮に近い部分に含まれている色素成分です。抗酸化作用があり、生活習慣病予防や発がん抑制作用があるといわれています。

その他カリウムや食物繊維も多く含まれています。カリウムはナトリウムを体外へ排出する作用があるので高血圧予防に効果的です。食物繊維については水溶性食物繊維の一つであるイヌリンを多く含んでいるので腸内環境を整えることが期待できます。

春においしい新玉ねぎは皮が茶色い普通の玉ねぎに比べると水分が多く含まれていますが、栄養的には大きな違いはありません。辛味が少ないので生でも食べやすいのが特徴です。

玉ねぎは表面につやがあり芽や根が出ていないもの、丸々として頭部がぎゅっとしまっていて、重量感があるものを選びましょう。

 

初心者のための栄養講座を開催しました。

令和4年5月のテーマは「簡単キッシュ」です。

《メニュー》

  • フランスパン
  • 簡単キッシュ
  • ミックスビーンズのサラダ
  • コンソメスープ
  • ミルクコーヒーゼリー
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